避妊薬を使えば避妊率が上がるが飲み忘れが怖い

2019年10月07日
薬を持っている女性

最近の若い人達は恋人同士や夫婦同士の間でセックスをする際に、どのような避妊方法を取り入れているのでしょうか。
一昔前であればコンドームを使うのが最も一般的でオーソドックスな方法であると認識されていましたが、最近ではより確実な方法をと願う人達の間で、避妊薬を使って避妊率を上げようとすることが行われています。
避妊薬を使用した場合の避妊率というのは非常に高く、100パーセントではないものの限りなく100パーセントに近い避妊率を叩きだすことが出来ているのです。

しかし避妊薬は確かに避妊率がとても高くて安全な方法であるということは確かなのですが、飲み忘れるととても怖いものであります。
避妊薬というのは結構飲み忘れることが多いものです。
どうして避妊薬の飲み忘れは多いのかといえば様々な理由がありますが、一番多い理由としてとても小さい錠剤の薬であるからというものがあります。
もしも避妊薬がとても大きいカプセルのような薬である場合、存在感も大きいので飲み忘れてしまう可能性はぐんと低くなることでしょう。

しかし残念ながらとても小さい錠剤のお薬となっていますので、そもそも持ち歩いていたということすら忘れてしまう人も多いのが現実問題としてあります。
それからお薬が小さいということで、知らず知らずのうちに紛失してしまっている可能性もあります。
紛失してしまっている場合は急いで病院に行って処方してもらうか通信販売を利用して手に入れるしかないのです。
運よくすぐに手に入れることが出来た場合は何も問題がないのですが、例えば病院が大型連休でどこも休みである等の特殊な事情が重なってしまった場合、手に入れることができない場合もあります。
なので本当に飲み忘れは怖いものなのです。